落語クラス

👘 「みんなを笑顔にする話をしよう!」

落語には、
たったひとりでみんなを笑顔にする力があります。

話すのが苦手でも大丈夫。

笑ったり、
まねしてみたり、
みんなで楽しみながら、

言葉の面白さを体験しよう

「日本財団」さんから、「みんなの活動を応援したい!」という助成金をいただいているので、小・中学生であれば、だれでも気軽に参加できます。

橘家文太(たちばなや・ぶんた)先生

落語協会所属。

2016年に橘家文蔵に入門

プロの落語家として初めて北九州市に活動拠点を移しました。第80回西日本文化賞奨励賞を受賞。

第2回落語クラス

8月29日(土) 午後2時~3時

八幡大谷市民センター(和室)

1回目の落語クラスが終了しましたよ。

どんな様子だったのか、お知らせしまーす。

まずは落語を生で見たことのない

こどもたちと保護者のために、橘家文太先生が

きちんと着物を着て、手作りの高座で、

人間になりたい犬を巡っての古典「元犬」を

一席。

ではそのときの写真をご紹介。

参加希望はこちらから!

https://docs.google.com/…/1FAIpQLSeC1XIYfMYkIq…/viewform

まずは出囃子にのって、橘家文太先生が高座に登場!

最初は「落語とお芝居は、どう違うの?」。

同じ場面を落語とお芝居、それぞれのやり方で

演じ分けて見せると、子どもたちはいきなり爆笑です。

続いては、落語に欠かせない手ぬぐいと扇子。

「さて、これは何に見えるかな?」

クイズ形式で、漫画を読んだり、スマホを使ったり、

お蕎麦をすすったり。

たった一本の扇子や一枚の手ぬぐいが、

いろんなものに早変わりします。

「落語で大事なのは、想像力なんだよ」

文太先生がにっこり。

今度は子どもたちが高座に上がる番です。

ひとりずつ座布団に座って自己紹介。

そして、自分の好きな食べ物を「食べる仕草」で

表現してみます。

何もないのに、おいしそうに見えてくる。

見ているみんなも想像しながら、笑ったり、

声をあげたり。

少しずつ落語の世界に入っていきます。

そして締めくくりは、文太先生による落語

「ちりとてちん」。

ここでも会場は大爆笑!

最後はみんなで記念写真を撮って、景気よく三本締め。

これにて、お開き!

「落語って、こんなに楽しいんだ!」

子どもたちにも、きっと伝わった一日になりました。

笑って、想像して、自分でも演じてみる。

落語の楽しさをたっぷり教えてくださった

橘家文太先生、ありがとうございました!

・11月(秋の練習会)

・2月(冬の練習会)